アメリカ国歌をコピーしてエモーショナルなギター表現を身に着ける

アメリカ国歌をコピーする事でどんなに素晴らしい影響があるか

目次

・アメリカ国歌コピーすると表現力を磨くのにものすごく勉強になる

・アメリカ国歌を演奏してみました。

アメリカ国歌コピーすると表現力を磨くのにものすごく勉強になる

世界中の様々なアーティストがカバーしている曲、アメリカ国歌。

私はこの曲をいろんなアレンジで演奏される動画を見るのが好きです。

それぞれが思い思いに歌ったり、演奏したり、音楽って自由なんだ!と感じます。

このブログではスケールや度数がどうだとかお伝えしてますが、この曲を前にしては、そんなもの関係ないぜっ!という感じで弾き倒したくなってしまいます。

この曲をカバーしている動画をコピーしてみるとものすごく表現の練習になると思います。YOUTUBEで検索すると、シンガーの方、ピアノでの演奏、日本人による和楽器での演奏、このブログに訪問される方の多くが趣味とされているであろうギターでの演奏。様々な演奏を見ることが出来ます。

私はギタリストなので、ついギター目線で演奏しがちですが、シンガーをイメージして演奏するとしたら、息継ぎを意識しなければいけないでしょうし、トランペットプレイヤーをイメージしようと思えば、伸びやかなロングトーンを意識したりしなければ雰囲気が出ないでしょう。

楽器による特性を意識しながら練習する事は、絶対に上達に結び付くと思います。

例えば、バンドでサックス奏者がいなく、ギターで何とか近い表現をしなくてはならない場面があったとしても、サックスの表現をギターで演奏する練習をすることにより、雰囲気を醸し出す様にする事は十分可能です。

また、このブログのテーマである、歌うようにギターを弾く絶好の練習曲であると思います。

ぜひアメリカ国歌から学びましょう!

アメリカ国歌を演奏してみました

私の緊張してガチガチなへたくそな演奏を聴いてください。

私の動画のキーはCですが、世の中に出ているYoutube動画は色々なキーで上がってますので、ぜひチャレンジしてみてください。ハーモニーが素晴らしい動画もあるのでハモリの勉強にもなります。

そしてエモいギターが弾ける様に頑張っていきましょう!!