アメリカ国歌をコピーしてエモーショナルなギター表現を身に着ける

アメリカ国歌をコピーする事でどんなに素晴らしい影響があるか

目次

・アメリカ国歌は音楽的にものすごく勉強になる

・アメリカ国歌を演奏してみました。

アメリカ国歌はものすごく勉強になる

世界中の様々なアーティストがカバーしている曲、アメリカ国歌。

私はこの曲をいろんなアレンジで演奏される動画を見るのが好きです。

それぞれが思い思いに歌ったり、演奏したり、音楽って自由なんだ!と感じます。

このブログではスケールや度数がどうだとかお伝えしてますが、この曲を前にしては、そんなもの関係ないぜっ!という感じで弾き倒したくなってしまいます。

この曲をカバーしている動画をコピーしてみるとものすごく表現の練習になると思います。シンガーの方のカバー、ピアノでの演奏、日本人による尺八での演奏、我々の専門分野であるギター演奏。様々な演奏を見ることが出来ます。

私はギタリストなので、ついギター目線で演奏しがちですが、自分の演奏がシンガーだと考えたら、息継ぎを意識しなければいけないでしょうし、サックスプレイヤーだと思えば伸びやかなロングトーンを意識したりしなければ雰囲気が出ないでしょう。

この辺の楽器による特性を意識しながら練習する事は絶対に上達に結び付くと思います。

例えば、バンドでチェッカーズのコピーをしたいけど(今時する人いないでしょうけど)、サックスプレイヤーがいなくても、サックスの表現をギターで演奏する練習をすることにより、雰囲気を醸し出す様にする事は十分可能です。

また。このブログのテーマである、歌うようにギターを弾きける様になる絶好の練習テーマ曲であると思います。

ぜひアメリカ国歌から学びましょう!

アメリカ国歌を演奏してみました

私の緊張してガチガチなへたくそな演奏を聴いてください。

私の動画のキーはCですが、世の中に出ているYoutube動画は色々なキーで上がってますので、ぜひチャレンジしてみてください。ハーモニーが素晴らしい動画もあるのでハモリの勉強にもなります。

そしてエモいギターが弾ける様に頑張っていきましょう!!